生前整理

  「終活」という言葉が象徴するように、今後やってくる”その時”に備え健康な内に、あるいは家族に”その時”に迷惑をかけたくないなどの理由で、身の回りの整理を始めたり、断捨離をして老人ホームへの入居をされる高齢者の方が増えています。その際の“上手に遺す方法”とは何か、とはとても難しい問題です。また、肉体的に時間的に、ご自身での「生前整理」が困難な方のお手伝いをするもの私たちオービット自信のサービスです。ご自分では運べない不要になった大きな家具・重い家電などを処分いたします。もちろん買取もいたします。


生前整理の後の問題

私たちオービットは、「生前整理」をご希望のお客様の場合、お客様が”これから先どのようにすごされたいのか?”を伺い、様々なご提案をさせていただいています。”今”そして”今後”に備えて解決しておきたい問題にもご対応いたします
―庭の手入れ、草刈り、植木の剪定をしてほしい
―骨董品・美術品を買い取ってもらいたい
―使わない家電や家具を買い取ってもらいたい
―いい介護施設・高齢者施設を探してほしい
―施設に入るので、必要なものを運びたい
―遺言書を作成しておきたい
―相続税対策をしたい
―家を売却したい

「生前整理」と一緒に解決することもできますし、何年か後に、あるいは必要な時に改めてご依頼いただいても構いません。


在宅介護の方への支援も

公的支援に頼らず、親を引取り自宅で介護するのは子の義務として当然のことなのかもしれませんが、とても大変なことです。

私自身も、母親の介護を自宅でしていましたが、排便の介助や入浴の補助などはつらい経験でした。私自身、親のみじめな姿を見たくなかったし、母親も見られたくなかったと思います。仕方なくヘルパーさんに週3日来てもらうようになりました。しかし、認知症が進むにつれ、ヘルパーさんを泥棒扱いしたり、私にも暴言を吐く等、とても家では面倒見れなくなり、介護施設に入居することになりました。

近年では、介護離職なども問題になっており、人手不足となっていいる企業にも影響が出ていますし、高齢での復職は、依然と同じような労働条件での再就職は難しいのが現実です。

責任感とか義務感にとらわれず、無理に家族だけで問題を抱え込ます、介護者・被介護者の双方の負担を減らすベストな方法を模索するためにも公的機関や専門家に相談することをお勧めします。

弊社でも、私自身の経験をもとにアドバイスできることがあればご相談にのりますので、お気軽にご連絡ください。

在宅介護でお困りのことがあれば、下記ホームページをご参考にしてみてください。



確かなことは、「遺す側」「遺される側」の双方にとって最良の生前整理とは、やはり日ごろからのお互いのコミュニケーションがとても大切だということです。万一の時に家族が困らないように「エンディングノート」を活用して、ご自分の意思を残しておくのも良いでしょう。
故人に対する思いは、その晩年の過ごし方や言動が強く影響を与えます。”遺す側”が、”その時”を迎えるにあたっての真摯な姿を見せることが大切です。合わせて、断捨離をして身辺整理をしておくことや、健全な判断ができるうちに“遺される側”である家族に、自身の思いを伝えたり、エンディングノートに書き記しておくことは、とても大事なことだと思います。
そんなお客様の思いを大切にしながらサポート、お手伝いさせていただきます。