2024年はどんな年?➀

令和6年となりましたので、また恒例の今年(節分2024/2/3~2025/2/1)の運気・運勢を九星気学風水から予想していきましょう。先ずは、九星気学から見ていきましょう。

下図は、令和6年の年盤です。年盤は、上が南になっています。

今年の恵方は、北北東(甲の方位)です。
吉神・凶神からみた方位では、青字が吉神で紫色の字が凶神となっています。
一方位に吉神と凶神が同居する場合は、吉神は凶神を鎮めますが、歳破・暗剣殺・五黄殺は制することができません。
方位殺は、「五黄土星」が回座する西が五黄殺、「五黄土星」が回座する反対方向の東が暗剣殺、「戌」の方である西北西が歳破となります。これら3つは凶方位で、今年は「動土」(土堀り、土砂敷き)・「改築」・「土木工事」をすることは大凶方位となります。
そして、自分の九星が在泊している方位を本命殺、本命殺と向かい合う方位を本命的殺となり、凶方位です。

令和6年の全体運としては、年盤の中宮には「三碧木星」が座しており、その象意は「雷」です。にわかに雨雲が湧き轟音とともに雷鳴がとどろくと一時は大騒ぎとなりますが、時間が経てば何事もなく通り過ぎていきます。そんなところから、はじめは大騒ぎとなりますが結局何事もなく元に戻るといったところでしょうか。ただし、地震や噴火の意味もあるので、扱いを誤ると地震や噴火のごとく大災害に発展する可能性もあるので注意は必要です。

さらに、象意として動、発展等の意味がありますので、「案ずるより産むが易し」の気持ちで、とりまく気の流れが変わるのに合わせて気分を一新させ、動きながら臨機応変に対応してことを進めていく方が良い結果を得られるかもしれません
甲辰の納音は覆燈火(ふくとうか)で五行は火です。
明かりが覆われているため光が全方位に届かなく限られたところだけに光を当てる。隠れたところに目が行き届かないということ。
五行は火なので知恵の分野になる。光の当たる範囲には関心が集まり審議するが影の隠れた範囲で条件が悪化しているが気が付かない。
脚光を浴び世界をリードする物が現れる。隠れたところで不安定な作用が始まり、大ごとが起りだしているが気が付かないといったところでしょうか

*納音(なっちん)とは、十二支と「十干」というものをかけ合わせた「六十干支」を「陰陽五行説」と「音韻理論」により、人(特に古代中国における君主や身分の高い人)の生まれ持った運勢や性格を分析するのに用いられてきた占い。


次に、日本の各業界方面の予断について見ていきましょう。
高島易断所「令和六年神宮館運勢暦」を参考にしています。

国運予断
国家としては、手を抜かず降りかかる火の粉は否が応でも振り払うことで、結果的に困難から解放される予兆があります。しかし、隙を伺う影の存在が居て簡単に解決とはならない場合もあり、注意が必要です。

経済金融予断
国策などが最善の策を絞り出し、その方向に皆が進めば日本の経済は輝かしいものになるでしょう。但し、人と人の関りが重要で、人が付いたり離れたり、付くべき人を誤ると願いが消滅してしまします。人と人が手を結び正しい関係を保ち目的に向かうことが重要です。

社会情勢予断
年金や医療問題などの多くの困難を抱えていますが、大事なことは進むべき道を踏み外さないことです。安定を図り安心して生活できる環境を意識してください。

政治予断
国民との信頼関係が重要となります。誠の心を持って政治に臨み、信頼を築き正しいことに取り組めば国民の理解を得られるでしょう。

「令和六年神宮館運勢暦」では事あるごとに、「人と人と正しい関係」「一人一人が平和について心から考えること」と個々人の心のあり様、意識の持ち方とそれに同調する者同士が正しい関係を保ち、正しい道を進むことがすべての発展・成長に重要であると予断しています。


次に各九星別の運勢を見ていきましょう。

いかがですか?運勢が悪いと予断されても落ち込む必要はありません。次に風水による2024年の予断を見てみましょう。気になる方は、せめて自分の部屋の吉方位は、掃除をしてきれいにする、運気の上がるアイテムを置くなどして、運気を上げましょう。

『ゴミ屋敷』『汚部屋』にならないよう、住環境を整え、自分に合った規則正しい生活を過ごすことで毎日を快適に過ごすことが、自身の成長・発展を促進します。そのために「九星気学」や「風水」をモチベーションの一つとして活用しましょう


おまけ
ここで、九星間での相関関係を表にまとめてみました

これは。「木性」「火性」「土性」「金性」「水性」という「五行説」をもとにしています。人が生まれ持った性質・性格などの「宿命」をもとにしています。当然人それぞれに「育った環境」「教育」などで後天的に異なっている面もあります。あくまでも参考程度に考えてください。

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