2026年はどんな年?➁ ― 風水

今度は、風水による2026年の占いを見ていきましょう
九星気学での運勢が芳しくなかった人は、風水によるアドバイスを取り入れて、被害や損失を最小限に留め、運勢が良かった人は、より大きな幸運を享受できるように趣向を凝らしてみましょう。

2026年について、有名な先生方の開運ポイントを要約してみました。

【Drコパ先生】
午年の2026年は『輝いていること』が開運のポイント。自然体でいても輝いて目立ってします状態を作り出す事だそうです。そのためには、「洗い清めるパワーを持つ水の力をイメージしてください。心を静め、住まいや身なりなどを奇麗に水で洗い流して整えてください。
そして、『輝くために自分の縁起を知ること』だそうです。過去を振り返って、自分自身に起こった良い事・悪いことを思い出して、どのような周期で幸運・悪運が繰り返されているかのバイオリズムを見つけ出すことだそうです。例えば、交通事故にあった後に、神社でお祓いしたら、宝くじが当たったなど。自身の因果や過去の開運アクションとなったであろう事柄を見つめなおし、風水アドバイスを取り入れながら開運に導いていく試みを行うことだそうです。それにより、2026年に『輝ける』とのことです。

【李家幽竹先生】
2026年は、『水』が運を生み出し、潤し、成長させてくれる年。だから、心も体も伸びやかに、楽しみながら自分自身を見てしていくように、『水』の流れを止めないこと。
そして、『どんな水の中』で過ごすかが重要です。美味しいものを食べたり、お気に入りのライブに行くなど、自分自身を精神的・肉体的に満たすことで、自分の中に『源泉』があって湧き出てくるようにすることです。
また、『水』が冷えると「陰」に傾いてしまします。恋人や家族への愛、推しへの愛など、「○○が好き」という気持ちを大切にすることで、『水』を温め、「陽」に引き戻してくれるそうです。

【シウマ先生】
2026年は、暦において9年サイクルの「一白水星)」で「水」のエネルギー、60年に一度巡る「丙午」で「火」のエネルギー。相反するエネルギーが絡み合うとしは果たして?
この真逆のエネルギー環境では、物事が複雑にならないよう、常にクリアでシンプルに保つことが重要で、曖昧さはトラブルの元となります。
一白水星は「水」のエネルギー。「水」は、環境によって液体にも気体にも個体にも変化するため、「一白水星」だけでいうと実は曖昧さは許されますが、「丙」は「火」のエネルギーであり、「太陽」を象徴します。「時刻」にすると正午を司るため、嘘や隠し事は白日の下にさらされてしまう可能性が高いため、曖昧さは一切許されません。
さらに、「丙午」では、争い・戦い・勝負のエネルギーが強く働くため、曖昧さが誤解を生んでトラブルになったり、すれ違いや行き違いが発生しやすくなります。ハッキリとした言動を示し、相手を振り回すような言動は避けましょう。
丙も午も「開花」のエネルギーを帯び、勝負事に強い一年になります。そして、一白水星の「水」のエネルギーが加わり、流れが一気に到来しやすい年でもあります。
その流れをつかむためには、「シンプルであること」「曖昧さをなくすこと」「勢いよく挑戦すること」がポイントです。2025年に土台を整え準備してきた人には、大きな追い風が期待できます。一方、判断を曖昧にして勝負を避け続けると、マイナスの流れに乗って、何をしたのか分からないまま一年が終わる恐れも。
「丙午」は、「魅せる・輝く・見られる」を象意とし、「目立つ」ことがキーワードになります。美容に力を入れたり、いつもより大胆に装うなど、見た目の強化が運気を後押しします。

2026年のラッキーカラー

黄色・・・・・・・・金運を高める最強色
変化や自己改革を促し、夢を叶える。不動産アップにも吉

ゴールド・・・・・21世紀の大開運カラー
人気や才能を引き上げ、人脈を広げます。投資のタイミングをアップさせます。

シルバー・・・・・午年の財運を底上げ
将来の財運を蓄える力がある。

ブルー・・・・・・・厄を祓い、過去を清算
迷いを消し去り、決断力を高めます

・・・・・・・・・・健康と家庭を守る色
仕事運や投資運を高めながらあなたや家庭を支えます。

・・・・・・・・・・直感・高い精神性 シウマさんが提唱する色
感性が冴え、 洞察力と判断力 が高まります。

次は、各九星別の開運アクションについて見てみましょう。

【参考】
書籍    ドクターコパ 『風水のバイオリズム』
書籍    李家幽竹の幸せ風水 2026年版』
ホームページ  シウマが占う2026年の運勢とラッキーナンバー
ホームページ  人気風水師・占い師が導く運気アップの色と効果

 

おまけ 相性相克関係

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先天定位とは、宇宙の根源的なエネルギーや天地の秩序を表す象徴図であり、生まれ持った運命や性格を示す概念です。そして、その中心中宮は「未だ顕現していない太極」のため、そこに星を置かれることはなく、占いにも使われることはありません。

後天定位とは、八卦や五行思想が加わり理想の配置となっています。縦・横・斜めの対極関係の和が必ず10になっています。(中宮の五黄を加えれば必ず15になる)これは、最も安定した理想の配置図となるわけです。
この後天定位盤を理想とし、時間や方位の概念を加えて導き出される現状の年盤・月盤・日盤がどれほど偏っているかを判断することで占っている訳です

そこで、後天定位盤と2026年盤をくらべることにより、各九星の相性が決まります。

たとえば、一白水星はもともと相克関係である五黄土星の定位に回座しており、相克関係がより強くなります。

このような定位と2026年の回座する位置により、2026年は以下のような関係になります。

一白水星
吉・・・六白金星、七赤金星  凶・・・二黒土星、八白土星、九紫火星  大凶・・・五黄土星

二黒土星
大吉・・・九紫火星、六白金星  凶・・・一白水星、三碧木星、四緑木星

三碧木星
吉・・・一白水星  凶・・・二黒土星、五黄土星、六白金星、八白土星  大凶・・・七赤金星

四緑木星
吉・・・一白水星  凶・・・二黒土星、五黄土星、六白金星、七赤金星  大凶・・・八白土星

五黄土星
大吉・・・九紫火星  凶・・・一白水星、三碧木星、四緑木星

六白金星
吉・・・二黒土星、五黄土星、八白土星  凶・・・三碧木星、四緑木星、九紫火星
*本来一白水星とは、「金生水」の相性関係となり好相性のはずですが、六白金星の方位には「歳破」「暗剣殺」が同座しているため、その関係は弱まります。

七赤金星
大吉・・・二黒土星  凶・・・三碧木星、四緑木星、九紫火星

八白土星
吉・・・九紫火星  大凶・・・三碧木星</>

九紫火星
大吉・・・四緑木星  凶・・・一白水星、六白金星、七赤金星

 

皆さんにとって、2026年も良い年であることを願っています。特に、すぐお部屋が汚れる、汚部屋になってしまう方は、九星気学や風水を利用して、吉方位に開運カラーのアイテムを置いたり、吉相性の方とふれあい、いいパワーをもらうなどして住環境を改善し、開運していきましょう

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