2018年2月4日

ゴミ屋敷清掃

汚部屋・ゴミ屋敷清掃

 お部屋を見渡して、「こんな生活をしていたら、明るい未来はないな」なんて実感した方はいませんか?。でも、それに気づいていざ片付けようとすると何から手を付けていいのかわからない場合も多いものです。
確かに、片付けるという行為は、意外に技術がいるものです。片付けるには、どこに何を入れるかを想像し段取りをつけ、ひとつずつモノを収めていかなくてはなりません。その過程で、理論的に物事を考えることになるので、「片付ける作業を繰り返す」ことは、想像力や思考力を身に着ける訓練になるのです。これは、仕事にも応用できます。どのファイルをどの棚に収める、使用頻度の高い書類をどこにしまっておくか、あるいは、業務の全体を想像して何からどんな手順で進め、どのような完了形をイメージするかを思考しながら仕事を遂行しているはずだからです。つまり、片付けがうまい人は、仕事もできる人ということになります。
「面倒くさい」「時間がない」などと片付けられない理由を探すのではなく、片付けることを通じて、想像力と思考力を付けるための訓練をしていると考えましょう。
また、モノが散らかっている状態では、モノを探すために時間を浪費しているとも言えます。奇麗な部屋で浮いた時間を人生のために有効活用できるのです。そのためには、定期的に部屋の掃除や水回りの掃除をする習慣を身に着けましょう。さしあたり新社会人・転職や転勤を機に一念発起して、お部屋をキレイにしてみてはいかがですか?
片付け方がわからない、なにから始めたらいいのかわからない方は、私たちオービットにご相談ください。お部屋のゴミ片付け・不用品処理、を専門とする業者として、できる限りのアドバイス・お手伝いをいたします。

それでも片付けられないのには、訳がある

 「部屋を奇麗にしなくてはいけない」「いつか片付けようと思っている」、だけど片付けられない人には、特別な要因がある場合があります。「アスペルガー症候群」という発達障害のケースと、「セルフネグレクト」という精神疾患のケースが考えれれます。これらについて、簡単にご説明します。思い当たる方は、要注意です。
【アスペルガー症候群】
発達障害の一種で、現在は「自閉症スペクトラム」と呼ばれています。アスペルガー症候群だから必ずしも片付けが苦手という訳ではありませんが、モノをどのタイミングでどこに収めればいいのか、片付けの手順がわからない、想像が及ばない傾向にあります。
アスペルガーの特徴として、大きく分けると以下の3点です。
・コミュニケーション能力の欠如
・対人関係の障害
・限定された物事への興味やこだわり
(詳しい診断や対処法については、弊社のブログ「アスペルガー症候群 診断と克服法」を参照してください。)
この3番目の「こだわり」が厄介で、時に「ため込み障害」を引き起こします。具体的には、「以前これがあったから役に立った」「これはいつか必要になるかも」といった過去や未来に対する脅迫的な執着が、「捨てられない」「次から次へとモノを買い込む」といった行動を引き起こし、気づくと「汚部屋・ゴミ屋敷」になっているなんてことがあるのです。
そんな場合の対策法をお教えいたします。それは、アスペルガーの特徴を逆手に取る方法です。言葉や口頭で「部屋を奇麗にしろ」「片付けろ」と言われても、理解できずどうすればよいのかイメージが湧きません。しかし、視覚的な「理解・記憶・情報の処理」には長けています。そこで、片付けた後の奇麗な部屋の映像を撮っておく、あるいは、片付けていいる手順を動画に残しておきます。それを参考にして、部屋が汚れてきたらそれを参考にして自ら片付けができるようになります。また、規則性・法則性を好む傾向にあり、自ら納得できるルールは遵守する傾向があります。例えば「床に5冊本がおかれたら、一度すべてを本棚に戻す」「上着は、常にハンガーにかける」といった独自のルールを作り、目の付くところに掲示しておくことで、より確実にルールを履行できます。私たちオービットは、効率よく「汚部屋・ゴミ屋敷」を片付け・清掃するのはもちろんのこと、この片付け作業の模様を動画に残し、きれいなお部屋の映像を撮ってお渡しすることもできます。お困りの方は、是非当社オービットにご相談ください


【セルフネグレクト】
こちらの症状は、もっと厄介です。なぜなら当人には、もはや「部屋を奇麗にしよう」「ゴミを捨てよう」という気すら持っていないからです。さらには、他人からの助言・支援すら拒否してしまうからです。
「セルフネグレクト」は日本語に訳すと「自己放任」という意味で、つまりは、自分への関心がなくなり、身の回りのことを一切行わなくなってしまう状態なのです。「セルフネグレクト」になってしまう原因は、人それぞれですが以下のようなものがあります。
・認知症・アルコール依存症
・恋人との別れや離婚
・家族がこの世を去ってしまった心の傷
・精神疾患(特にうつ病)
・生活習慣病(高血圧、脂質異常症、糖尿病など)
・リストラ、強制解雇
・(いじめが原因での)引きこもり
・セクハラ
・インターネットの普及
・経済的困窮
・自尊心からの支援拒否
特に高齢者においては、自分の意思とは別に、うつ病や認知症により「セルフネグレクト」を誘発するケースが多いのも事実です。高齢者夫婦の二人暮らしが、その連れ合いを亡くしたことにより「セルフネグレクト」になってしまうケースが増えています。最悪は、そのまま「孤独死」を迎えるケースです。
最近では、20代などの若者にも増えているようです。「リストラ」、「会社でのセクハラ・パワハラ」「経済的困窮」から生活に対する閉塞感・自己嫌悪に陥り、セルフネグレクトになってしまうのです。昨年フジTVの情報番組『ノンストップ!』で、仕事のストレスからセルフネグレクトになり「孤独死」した30代女性のケースが紹介されていました。
この「セルフネグレクト」問題には、ご家族・友人などの周囲が気づいてあげることです。しかしながら、当人は他者からの助言・支援を拒みますので、専門機関や地域の民生委員へ相談するなどして、できるだけ早急に対処することをお勧めいたします。


残念ながら、私たちオービットは、医療の専門家ではないので、これらの症状に対して正確な診断や治療は行えません。
しかしながら、「汚部屋・ゴミ屋敷の片付け・清掃」の専門家として、対処療法ではありますが、早急な「衛生的な住環境提供」「汚部屋・ゴミ屋敷の再発防止」「専門機関の手配」については、お役に立てる自信はあります。 お困りの方は、是非(株)オービットにご連絡・ご相談ください。


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